

口の中には通常28本の歯が存在し、1本1本が100%の働きをしています。それ以上の負担を強いれば疲れてまいってしまう可能性が高くなるのも当然です。
また、失くした歯を補うために他の歯を削るなどして傷つけてしまうのも、さらに犠牲を増やしているようにも考えられます。つまり従来のブリッジ、部分入れ歯で失った部分を補うことはこれに他なりません。
そこでこれらの問題を回避できる治療がインプラント治療です。チタン製の人工の歯根を元の歯のように、顎の骨に支えてもらおうという訳です。
失った歯をその部分だけで回復でき、他の歯に一切のダメージを与えることなく以前同様の機能を果たしてくれるのです。
当院では、患者様に少しでも多くの健全歯を残して、快適な生活が送れるようにインプラント認定医が微力ながらお手伝いさせていただいております。
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ブリッジの支台とするために、両隣の歯を削らなければなりません。 |
歯の抜けたところにインプラントを埋め込み、人工の歯を被せるので両隣りの歯を削ることがありません。 |
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入れ歯を固定する金具などに異物感を感じたり、支えている歯に負担がかかることがあります。 |
入れ具を固定する金具がないので異物感がなく、また他の歯に負担をかけません。 |
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入れ歯が口の中で動いてしまい、「噛みづらい」や「話しづらい」などの不便さを感じることがあります。 |
インプラントにより、入れ歯をしっかりと固定できるので、入れ歯を気にせず食事や会話を楽しむことができます。 |

十分に理解いただけるよう説明します。
診査、診断、治療計画の立案
口の中の状態を診て、必要なレントゲン等を集めます。
処置前の治療(必要のある場合)
歯石除去や事前に必要な虫歯の治療をします。

局所麻酔(通常の歯医者の麻酔)でインプラントを顎の骨の中にいれます。
所要時間は20分〜2時間(本数や範囲によります)です。
処置中の痛みはありません。当然処置後に少しの痛みはでますが、痛み止めで治まる程度で数日でなくなります。
若干腫れる場合もありますが、数日で元に戻ります。
出血もほとんどありません。

型をとって人工の歯を作ります。

ブラッシング指導、クリーニングにより長期的にインプラントが維持できるように3〜6ヶ月毎の定期健診を受けていただきます。
当院では5年間の保障期間を設けております。
この費用にはインプラント本体、手術費、上部構造の料金も含まれています。
詳細なレントゲン検査(CT)が必要な場合は別途費用をご負担いただきます。
当院では、指定の定期健診を受けていただいている患者様でインプラントに不具合が生じた場合において、以下の保証を設けております。
